リラクタントガールズ

3人のやる気のない少女たちが交替でほぼ毎日更新。

プリンセスとお食事@ディズニーランド・パリ

おはようございます!
リラガルのいずみです。
 

 
私は2017年のハロウィンに、
ひとりで初めてのディズニーランド・パリへ行きました。
今日はその時に行った、オーベルジュ・ド・サンドリヨンの話をしたいと思います!
 

予約

ビザカードのVJデスクに電話して
他のレストラン予約とまとめて取ってもらいました。
すごいスムーズで良かったんですが全て電話でのやりとりで、
1週間後くらいに手紙が郵送される形式。
正直、メールの方が良い。電話で日付や時間をやりとりするのは若干不安でした。
 

遅刻した

確か、ディズニーランド・パリに着いて2日目のディナーでした。
 
時差ボケもあり、パークから一旦ホテルへ戻って
予約時間ぴったりに着くよう出発する計画をしました。
キリヤード・ホテルに泊まっていたのですが、
思ってたよりバスが来ない。
(後で気づいたけど、ロビー横のスペース(ゲーセンみたいな所)の
壁にモニターがあって、バス到着予定時刻が出ていた。)
20分くらい待った気がする。
 
そしてバスに乗り込んだあと、私は忘れ物に気づいた。笑
パスポートなどをいれたポーチを部屋へ置いてきた!
正直、ディズニーランドだし盗まれないだろうと考えたけど、
自分が知らない間にパスポート盗まれたら最悪だし、
せめて盗まれた瞬間は見届けたいとなぜか思って、
ディズニーランドへ到着した瞬間またホテル行きのバスへ乗ってホテルへ戻った。
 
という訳で、オーベルジュ・ド・サンドリヨンの扉の前に着いた段階で
45分遅刻してました。
基本的に入れ替え制のレストランのようで、
45分も遅刻すると、ドアの前に店員さんが誰もいない。めっちゃ不安。
しばらく待つと、奥からおばさんが来てくれて、予約の確認をしてくれた。
「遅刻しちゃった」って英語で言ったら「ふーん」みたいな
結構冷たい反応だった。
 
でも、中へ案内してくれたキャストやサーヴしてくれたキャストは
とても優しかった。
後半の時間になると、「会ってないプリンセスはいない??」ってめちゃくちゃ確認してくれた。
なので、みなさんも遅刻しちゃっても落ち込むことはありません。
 

料理

一番安いコースを選んだ覚えがありますが、
パーク内で食べた食事では、ここがダントツでおいしかったです!
食事目当てにもう一回行きたいくらいでした。
本当においしかった。
 

 

グリーティング

普段はあんまりプリンセスとグリした事はありませんでしたが、
本当に楽しくて、今でも心があったかくなるような思い出になりました。
ちなみに、サイン帳を買ってサイン集めに挑戦していました。
 
WDWのプリンセスやヴィランは割とマシンガントークな印象だったけど、
パリはゆったり…というか、こっちが喋るのを待ってくれるような感じで
コミュ障なのでちょっと戸惑いました。
 
1 オーロラ姫

 
一番最初に来たから、アワアワしちゃってあんま覚えてない。
 
「私のお城にはもう行った?」って聞かれました。
(ディズニーランド・パリは眠れる森の美女の城になっています)
「フィリップ王子も住んでるの?」って聞いたら、「そうよ。三人の妖精もね。」って答えてくれました。
 
2 白雪姫

 
「一番お気に入りのディズニープリンセスは誰?」って聞かれて、
私は白雪姫が大好きなので「YOU!!!!」って答えました。もっと愛を伝えられたらなぁ
 
その後、「あなたはひとりで来てるの?」って聞かれたから
なんかめっちゃ胸をえぐる質問してくるじゃん…って思いながら「Yes.」って答えたら
「じゃあ、この席に座りましょう。ウフフ、楽しいわねぇ」って目の前の席に座りました。
大好きな映画の大好きなプリンセスと、テーブルを囲んでいる現実に脳がちょっと混乱しました。
 
その時のワンショ。お気に入り。

 
3 シンデレラ

 

何しゃべったかまったく覚えてません。
(思い入れの少なさが出ちゃってる)
 
隣の席の、小さい女の子と来ていたお母さんが
私とプリンセスのツーショを撮ってくれて嬉しかった。
(お返しに私が撮ろうかと提案したら断られた)
 
他にもスージーとパーラにもお会いできました。かわいかった~

 
 
おいしい料理を食べて、
映画から飛び出してきたようなプリンセスたちとおしゃべりして、
本当に夢みたいな一時でした。
 
オーベルジュ・ド・サンドリヨン、とってもおすすめです。
以上、いずみがお送りしましたー