リラクタントガールズ

ふーこ、いずみ、つっつんの3人がそれぞれ楽しいことをほぼ毎日書くブログ。

ファントム・マナーのリニューアル@ディズニーランド・パリ

こんばんは
リラガルのいずみです。

 
今日は、先日発表されたディズニーランド・パリのファントム・マナーの大規模リニューアル内容について書いておきたいと思います。
 
ファントム・マナーって何?って方は、以前書いた記事を見てください↓
insidEARSというプレスイベントで、ファントム・マナーのリニューアル・オープンが5月3日になるとアナウンスされました。
リニューアル内容に関しても、かいつまんで発表されました。
幸いにも英語での発表だったので、ツイッターYoutubeで見たその内容を書いておきます。
 
 

ストーリーの大幅変更

ファントム・マナーのストーリーが大幅に変更になりました。
新ストーリーでは、メラニーの求婚者4人が消えてしまうという話になりました。
そして、父親のヘンリー・レイヴンズウッド氏がファントムである事が公式に暗示されるようです。
あまりに不幸な花嫁だった、メラニーのキャラクター性も変更になったようですね。
 
これらの変更に伴い、各種シーンが変更され、技術的にも刷新されたようです。
世界で一番新しいホーンテッド・マンションと言えるかもしれません。
 

ヴィンセント・プライスのナレーション

噂通り、ヴィンセント・プライスのナレーションが復活します。
 
ホラー映画の俳優として有名なヴィンセント・プライス
(マイケル・ジャクソンの『スリラー』で有名かもしれません)
ファントム・マナーのオープン当初、彼によるナレーションが使用されていましたがすぐに変更になりました。
どこで読んだか忘れましたが(Offhand Disneyかな?)、英語とフランス語をしゃべっていたのに、彼のフランス語が分かりづらかったからという噂。
ヴィンセント・プライスのフランス語吹き替えをしていた俳優さんのナレーションが使われていました。
 
今回のリニューアルでは、ナレーションの音声が原点回帰します。
英語とフランス語が交互に流れるようになり、私のようにフランス語が分からない者でもストーリーが追いやすくなったようです。
(ヴィンセント・プライスの英語ナレーションのオリジナル音声と、吹き替え俳優?のフランス語音声が組み合わさってるようですね。)
 
ストーリーが大幅変更するのにナレーションが原点回帰するのは、よく考えると変ですが、元々ナレーションの内容はあまりストーリーに触れていないという事なのでしょう。
 
以上ざっくりですが、いずみがお送りしましたー。
5月3日のオープンが楽しみですね。
私はしばらくパリへ行く予定はないので、動画やツイッターでの感想を楽しみにしたいと思います。
旧ファントム・マナーとの比較や考察などもしていきたいです。