リラクタントガールズ

ふーこ、いずみ、つっつんの3人がそれぞれ楽しいことをほぼ毎日書くブログ。

【ファントム・マナー】サンダーメサの新聞

おはようございます。
リラガルのいずみです。
 

 
今日もファントム・マナーの話。
イベントで配られた新聞を簡単に紹介します。
 
先日書いた記事で、年パス限定イベントの話をしました。
 
そこで、新聞が配られたらしいです。
それがこれ。

 

 
https://twitter.com/ED92live/status/112617228017690サンダーメサの新聞「サンダーメサ・デイリーメッセンジャー」の特別号。
ファントム・マナーの再開をお祝いし、市民が集まったという内容です。
また、この新聞は「デイリー(日刊)」と謳っていますが、実は「週に一度発行」と小さく書いてあります。
ビッグサンダーマウンテンが廃鉱となり、人口が減った影響でしょうか。
 
この新聞は、2016年に行われたビッグサンダーマウンテンの大規模リニューアルの際に配られたものの続きの号になってるらしいです。
やる事が粋ですね。オタク好みですね。
 
ファントム・マナーのクローズの際には、こんなポスターが貼られていました。
 

 

だいたいの意味(英語部分のみ)
立ち入り禁止!
サンダーメサ町議会の決定により
この屋敷は閉鎖されています
(期間は)全ての 奇妙な目撃例や
不可解な出来事が
徹底調査されるまで
議員 I L Bバック

 

ファントム・マナーのクローズは、あまりに奇妙な出来事が続くので調査のためという設定がされていたのです!
今回のリオープニングで、その調査が終わり、再びゲストは古い屋敷に足を運ぶことができるようになったという訳です。
ちなみに、このポスターには暗号がありました。
印刷の色が変わっている文字だけ拾っていくと、レイヴンズウッド家のモットーになるのです。
古代ローマホラティウスの言葉の引用で、「私のすべてが死ぬ事はない」という意味らしい。
(日本のパークファンとしては、ハイタワーさんのモットーを思い出しますね。)
 
ちなみに、ファントム・マナーの閉鎖を知らせるポスターとともに、広告ポスターも貼られていました。
サンダーメサの町で見られるお店などの広告の他に、占い師マダム・レオタの広告も……
 

 

また、ファントム・マナーのリハブ期間、屋敷の前に「Spirit Photography」という写真が撮れるミニ施設が登場しました。
お化けになって、Mysterious Chronicleという新聞の一面を飾ることができました。
その新聞も、サンダーメサの町にゴーストがいるかもしれないという事を伝えています。
 

 

本当に簡単な紹介になってしまいましたが、以上いずみがお送りしましたー