リラクタントガールズ

ふーこ、いずみ、つっつんの3人がそれぞれ楽しいことをほぼ毎日書くブログ。

世界のホンテの花嫁たちまとめ

こんにちは
リラガルのいずみです
 

 
TDLでやってるスプーキーboo!パレードに花嫁が追加されたらしいですね。
 
世界のホーンテッドマンションには、花嫁にバリエーションがあるので、そのどれにあたるんだろうと思いました。
そのため、今日は世界のパークの花嫁たちについてまとめたいと思います。
東京、カリフォルニア/フロリダ、パリの新旧ストーリーどちらも、という順番で紹介します。
 

東京  ”Heart-beating bride”(鼓動の花嫁)

東京のホーンテッドマンションは、まったくリニューアルされていません。
そのためアメリカのファンからすると、タイムカプセル的な存在と化しています。
 
東京の花嫁は、WDW版リニューアル以前からいる花嫁。
今日紹介する花嫁たちのなかでは一番ふるいです。
特定の個人名はなく、”Heart-beating bride”(鼓動の花嫁)とか単に"Bride"(花嫁)って呼ばれています。
 
もともとは、彼女にも花婿がいたとジェイソン・サーレルの本で読みました。
それが「ハットボックス・ゴースト」で、オープン当初仕掛けがうまく動かなかったために、実際のアトラクションに登場しませんでした。
それ以来、花嫁はひとりでドキドキしている…という話でした。
 
 
ですが、「ハットボックス・ゴースト」は2006年のカリフォルニア版ホンテのリニューアルで「帰還」しました。
ですが、同時に花嫁も新しい設定にリニューアルされたので、本来の花嫁と花婿は会えずじまいの気がします。
 

カリフォルニア/フロリダ  コンスタンス・ハッチャウェイ

コンスタンスは、上記の2006年のリニューアルで登場した花嫁です。
"Heart beating bride"に取って変わるかたちで出てきました。
 
屋根裏は彼女の結婚祝いの品でいっぱいになっており、「おめでとう コンスタンス」と書いてある幕も見ることができます。
アトラクション内で文字で名前がガッツリ紹介されている、珍しいキャラクターです。
(浮いているとも言う)
 
彼女は、結婚相手を斧で殺して遺産相続する…というのを繰り返し、金持ちになりました。
そのため、ブーケに斧を隠し持っています。
 
今年から、フロリダのBoo to You!ハロウィンパレードにも登場。
 
コンスタンスと夫ジョージののちの姿は、東京のファンにもお馴染みのあの絵、というのは公式設定らしい。
斧、お墓、「Beloved GEORGE」といえばあの絵です。
 

パリ  メラニー・レイヴンズウッド

ホンテ関連で花嫁といって、外せないのがパリのファントム・マナーです。
パリ版はオリジナル・ストーリーで、花嫁が主人公になっています。
そして、今年5月にリニューアルオープンし、ストーリーが大幅に変更になりました。
 
旧ストーリーでは、メラニーは悲劇のヒロインでした。
新ストーリーでは、メラニーの婚約者を父親のヘンリーが次々に殺してしまいます。
それでもメラニーは、ゲストに結婚を迫る……という怖い話になりました。
 
旧ストーリーについては、こちらをどうぞ。
 
リニューアルについてはこちら
 

スプブの花嫁 

私はスプブをまだ見たことないのですが…
スプブの花嫁さんは、求婚者のような男性たちに囲まれているようです。
それを踏まえると、花嫁さんはメラニーかコンスタンスなのかなと私は思いました。
コンスタンスがモチーフになってるっぽいけど、個人的にはメラニーだと嬉しい…
 
私はスプブの前身(?)、スプヴィルが大好きだったのですが、町をモチーフにしたホーンテッドマンションって、パリだけなんですよ。
(サンダーメサという西部の町とストーリーが一体になっている。)
だから、パリと繋がってるといいなって…
 
東京にはハットボックスゴーストはいないのに、そのイヤーハットがハロウィングッズとして売られているのもよく分かりません。
 
以上、いずみがお送りしました。
 
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