リラクタントガールズ

ふーこ、いずみ、つっつんの3人がそれぞれ楽しいことをほぼ毎日書くブログ。

ホテル・アルバート@ユニバハロウィン

こんばんは!
リラガルのいずみです

 

f:id:reluctantgirls:20191108233959j:image


今年のハロウィンの仕上げに、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ホテル・アルバート』に参加してきました!
公演は終わりましたが、ストーリーをネットに書いてはいけないらしいので、公演自体の感想や注意点などを書いておきます。
夢中になって楽しんでたので、写真が全然ありません。すいません!

 

ホテルアルバートってなに?


イマーシブシアターという形式の演劇公演。
ユニバのハロウィンの目玉のひとつで、今年で2年目。
観客も物語の登場人物のひとりとなって、目の前で芝居が繰り広げられる。
40年前に謎の連続殺人事件が起こったホテル・アルバートへチェックインしたゲストのひとりとなって、ホテル内を移動してストーリーを体験します。

 

感想


去年行けなかったので、今年は絶対に行くと決めてました!
チケットを取ったのは、8月の終わり頃でした。
まず、土日の公演のチケットとるのが激戦でした。
(平日ならば、ハロウィン期間が始まった後でも若干チケットは残っていたようですね。)
そして関東に住んでいるので、夜行で行って夜行で帰るという強行軍を行いました。

でも、行って本当によかった!
ストーリーも面白かったし、体験としても貴重でおもしろいものでした。


物語はホラー要素のあるミステリーという感じです。
いずみはいつまでも厨二病が治らないので最高にハマりました。
舞浜で言うと、タワー・オブ・テラーの雰囲気やBGSが好きな人は絶対にハマります。


お化け屋敷ではなくあくまで演劇なので、背後から驚かせたりというビックリする演出はありませんでした。
「出演者から接触される場合があります」という注意書きもありましたが、ビビらせる目的ではありません。
あくまで、物語に入り込ませるために時折接触されるくらいでした(誘導の時に手をとられたり)。
全体的に、怖がりでも安心して物語が楽しめるようになってました。
薄暗いなかで、「ストーリー上これから何が起こるか分からない」という怖さはありましたが、それも含めて楽しめました。
本編は約1時間半あったらしいですが、すごく短く感じました。
建物内で階段の上り下りや、移動をたくさんあるので、疲れたと言ってる人もいました。


また、一緒に行った人同士でも、体験するルートは別れます。
ルートによって、入手できる情報が変わるようです。
基本的なストーリーに関しては、どのルートになった人でも分かるように、きちんと説明されていると感じました。
ですが、後から考えると「あの登場人物はなんだったんだ?」などと疑問が湧いて、考察するのも面白いです。
何度も体験するほどハマる人がいるのも納得です。

 

 

内容


入場時間になると、会場へ通されて、レースの仮面を渡されました。
ストーリー内で、今夜のホテルのゲストはみんな仮面を着けている設定になっているのです。
私はメガネなので着けなかったのですが、非日常感が強まって良いですね。


イケイケなクラブっぽいラウンジに通され、荷物をロッカーにいれます。
ラウンジのバーカウンターの後ろに書いてある英文が、
「わたしは 真実を思い出す日を待ち焦がれている」
「わたしは 嘘を忘れる夜を待ち焦がれている」
という意味だったと思います。
物語を体験してから思い返すと、意味深な感じです。


荷物を預けた次の部屋は、誓約書にサインをする部屋。
ホテルのチェックインカウンターのようなセットがありました。
誓約書の内容は、グロテスクな表現は平気です、SNSに投稿しません、体調は万全です、など。
これにサインさせられるだけでもなかなかビビります。
これにサインすると、『ホテルアルバート』へのチェックインが済み、今夜のルームナンバーを渡されます。
※グループで行っても、部屋が分けられて、別の体験をすることになります。既に不安。
部屋によって、体験するストーリー展開が変わります。
ホテルに足を踏み入れたら、しゃべってはいけません。


私は304号室でした。
参加者2人と、演者1人の部屋でした。
狭い部屋で、すごく至近距離で演技を拝見するのがもう面白い。
目の前で「殺人ミステリーでよくある展開」が繰り広げられておもしろすぎた。
私の足元に知らない人の死体が転がった瞬間が私的にクライマックスでした。
普通に生きてたら、目の前に刺された死体が転がってくることはないですからね。


ちなみに一緒に行った友達は途中で、演者1人に参加者は自分だけ、という二人きりの部屋になったらしいです。
いたたまれなかったらしい。
それはそれでおもしろそう。
あと、私のルートには無かったですが、友達は登場人物から名刺を受け取っていました。


ストーリー自体は悲しくも切ないホラーという感じで、演者のみなさんが素晴らしくて見入りました。
出来ればもう一回体験したいくらいでした。


ストーリーが終わり、ホテルを出ると最初のラウンジへ戻ってきます。
私は「大人ハロウィンゴージャスセット」のチケットだったので、カクテルと写真撮影もセットでした。
カクテルおいしかったし、写真も記念になりました!        

f:id:reluctantgirls:20191108234053j:image
 
というわけで、ホテル・アルバートはめちゃめちゃ面白かったです!
一緒に来てくれた友達に感謝です。
以上、いずみがお送りしました〜